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手に取り、書き込む愉しみ。

こんばんは、かえる仔です☆

昨日、appleが新デバイス「i pad」を発表し、
話題になっています。
amazonのkindleを一ヶ月前に知ったばかりの私…
世の中の流れについていけてなくて自分でもびっくりです。
この手の話についていけてなくて、PC関係の仕事大丈夫か…?
真剣に心配…。アンテナ高くしておかなきゃwobbly

たぶん私は、i padもkindleも特に欲しいとは思わないだろう。
ただ、電子書籍の機能自体は気になる。
(kindleはもろソレそのものだけど)
携帯小説なんかも流行ったし
今の10代あたりは紙媒体よりも電子化されたものの方がいいのかな?
確かに電子書籍って便利だろうな。
i padにしろkindleにしろ、それ一つ持っていれば
何十冊もの本を常に持ち歩いていると同じことになる。
i padはそうでもないみたいだけど、
kindleは目に優しい仕様になっているみたいだし…

でも、あれって下線を引いたりできるのかな?
思ったことをちょろちょろっと
書き留めておくことできるのかな?

私は、もともとあまり図書館を利用する方ではなかった。
なぜなら、図書館の本には書き込みができないから。
本って、読むだけでなく
考える愉しみも与えてくれるものだから、
それをどっかに書いておきたいんだよね…。
ある記述に対して何か感じることがあったら、
その近くの余白にちょろちょろっと書いておきたい。
そして、時間が経ってから見返したときに
また違う考えになっていたりするのもおもしろい。

それに、本の装丁の美しさも愉しみの一つ。
どんな紙を使っているかによっても、装丁は全然違う。
だから、やっぱり手に取って傾けてみたり
角度を変えて見てみたりもしたい。

理由は違うかもしれないけれど、
同じように紙が良い!という人も
今はまだたくさんいるように思う。
でも、今後どうなっていくのか…?

i padの電子書籍機能は、
日本では今のところ使えない?という記事も目にしたし
急速に普及して行くことはない気がするけれど…
でも、やっぱり紙でしょ!と言いたくなってしまう
「古い人」な一面を自分の中に発見しました。
みなさんは、いかがお考えでしょう?

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褒めること。伝えること。

おひさしぶりです!かえる仔です☆

私は、心の底にいつも置いておきたい言葉を
いくつか持っているんですが、その一つに、
孔子の「己の欲せざる所は人に施す勿れ」があります。
中学生の時かな?この言葉を知って衝撃を受けました。笑
きっと自分のことしか頭にない状態から
周囲に目が向き始めていた時期だったからこそだと思います。
それから、「情けは人のためならず」
「己の…」と、この「情けは…」は、私の中で1セットです。

なぜ急にこんなことを書き出したのかというと…

今日、N◯Kのクローズアッ◯現代で
「ほめる」ことについてやっていました。
企業の業績が落ち、プレッシャーから社員に
元気がなくなったとき、「ほめる」ことでやる気を
引き出そうとしていました。
また、ある主婦は、自分が認められたと感じた言葉を
宝物のようにノートに綴り、
そしてその言葉を言ってくれた人に
「嬉しかった」と伝えることで+の循環を
作っているようでした。
(夕飯食べながら見ていたので、
かなり自己流な説明になってるかも)

教育という現場に立っていると、
生徒のやる気をださせるにはどうしたらよいか
…ということを常に考えさせられます。
その中でも、やはり認めること、
褒めることは大切だと感じています。
(ただし、ただ褒めるだけでなく
叱る(怒るのではなく)時も必要で、
それもなるべく短く、あとに引きずらない形で叱る方がいいと
自分の経験から学びました。)

これって大人に対しても同じですね。
自分だって、人に認められたら嬉しい。
それは他の人だって同じ。
冒頭の孔子の言葉のように
されたくないことはしない。
むしろ、自分がされたいことはどんどんする。
「己の欲す所は人に施すべし」かな?
そして、それが結局自分にも返ってくる。
「情けは人のためならず」です。


なんだかんだと悩みが尽きない
生きにくい社会だからこそ、
まず自分が人を認めることが必要なんですね。
「人から認められたら私も認めてやろう」
なんて思っていてもなかなか人は認めてくれませんし。苦笑
まず自分から人の良いところを褒めること。
それもお世辞ではなく、ちゃんと見て褒める。
それが、人間関係の潤滑油になり人のやる気を起こさせ、
ひいてはこの不況に立ち向かう企業づくりや
生徒の学業に向かっていく気持ちづくりに
繋がっていくのだろうと、再確認した一コマでした。

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側湾症…その後。

こんばんは、かえる仔ですhappy01

先日、夏に入院した時に同室だった方から
年賀状が届きました。
四人部屋だったので、私も三人の方に年賀状を書きました。
そのうちの一人の方は先日また入退院され、
もう一人の方も未だに通院はしているようです。
私はと言えば、今は特に問題なく病院にも行っていません。

側湾症の最初の手術をしたのが19歳。
矯正のため中に入れた金属が折れて
再手術したのが23歳。
そして、肉芽腫ができてしまい、
二度目に入れた金属を取り除いたのが27歳。
こうして並べてみると4年ごとに何かが起こっているなぁ…
次に何かあるとしたら31歳??
でも、術後特に問題なく普通に結婚&出産、育児を
されている方もいると主治医から聞いているので
もう何も起こらずに済むかな…?
今後、仕事では椅子に座りっぱなしの時間が
長くなりそうなので、
そこらへん気をつけて簡単なストレッチをする時間を
意識的にとっていきたいと思います。

まぁ、とりあえず今のところ、足のしびれや腰痛もなく
元気でやっています!
傷跡もそんなに気にならないので、
近々温泉にも行く予定ですspashine

私のブログには、側湾症をキーワードに
検索してこられる方が多いのですが、
もし何かご質問があるようでしたら
気兼ねなくコメントを残して下さいねhappy01

医療などの専門的なことに関して無責任なこと言えませんが、
側湾症を経験した当事者の気持ち、
手術を経験した当事者の気持ちとして
何かお答えできることもあるかもしれません。
年齢を重ねていくとどうなるのか
私にももちろん不安はありますが、
側湾症でもちゃーんと人生楽しめていますwinknote

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ブクログ。

こんばんは、かえる仔です☆
数日前に、ブログパーツ変更しましたflair
本棚のやつです。

自分が読んだ本や読みたい本の整理に使える
なかなかおもしろいヤツ。
レビューも書けるし、
同じ本を読んだ人のレビューも簡単に探して読めます。
自分とは全然違う感想だったり、通じるものがあったり
興味深いですね。

あまり本を読まない方ですが
(文学部卒、担当は現代文&古典なのにねcoldsweats02
 自分でもびっくりだよ)
少しずつ増やしていけたらと思います。

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リアルに。

現在の職場に、いつも色々と学びを与えて下さる方がいます。
実は高校時代の恩師で当時は
とにかく恐れていたんですが(笑)
その方が、今日、ある日の日経新聞のコラム(春秋)を
紹介して下さいました。
以下、その内容です。
私の文章はつたなく味気ないけども、
春秋は文句なしでおもしろいので
ここだけでも読んでみて下さい!coldsweats01

▼虎の勇猛な姿はよく知っているつもりでも、いざペンをとって絵を描いてみると、どこか猫っぽくなってしまう。瞳がつぶらすぎるのか、口元がかわいすぎるのか。届いた年賀状の作品を見比べて、思わずニヤリとした方もいるだろう。

▼でも、笑ってはいけない。虎を虎らしく描くのはプロでも難しい。江戸中期の名絵師、円山応挙も苦心した。香川県の金刀比羅宮が所蔵する「遊虎図」の8頭は、圧倒的な色彩と大きさで見る者に迫るが、しぐさと表情は微妙に「猫」である。この時代の画家の手による虎の絵は、どれも人なつっこくて愛らしい。

▼それもそのはず。日本には本物の虎がいなかったからだ。江戸初期に南蛮貿易が途絶えると、東南アジアから輸入して見せ物小屋に出ていた虎も姿を消した。写実主義を信条とする画家たちは、見たことがない猛獣を想像力で描かなければならなかった。仕方がないので、虎の毛皮と飼い猫をモデルにしたらしい。

▼そもそも虎はネコ科の動物。あやふやな印象や知識に頼ると、虎は簡単に猫に化ける。重要文化財の名画にも年賀状の素朴な絵にも、柔らかくて頼りなげな猫の面影が混ざり込む。さて寅(とら)年の2010年はどうだろう。日本経済を虎のように力強くする道を描くには、まず現実を正確に観察することから始めたい。


すげーなぁ。

干支→年賀状→挿絵→円山応挙
 → 名絵師をしても描くのが難しい!
  → その理由①南蛮貿易の廃止
   → ②実物を見ることができない
    → あやふやな印象・知識は虎を猫にする
     → 現実を観察すべし!

干支の話からどうしてこんな風に展開できるのか…
すげーなぁ。(二度目)

私はこのコラムを読み終わった時に、
「ポジティブでもなくネガティブでもなく、リアルに。」
という言葉をふっと思い出した。

若干コラムの主張とはずれるかもしれないけれど、
現実を見るってことでは変わりないはず(笑)
あやふやな印象・知識は本来あるべき姿を
別のものにしてしまう。
メンタルも同じ。ポジティブ過ぎてもネガティブ過ぎても
今目の前にある本当の姿を見ることができなくなっちゃう。
自分の内面を過剰に反映した「現実」を見て動くことは
冷静な判断を鈍らせるよね。

仕事が始まって、久しぶりに多くの人の目を意識したら
なんだかネガティブな感情に包まれてしまった今日。
彼らの不機嫌さは私のせいではないかもしれないのに。
(というか、私の作ったテストのせいでも
それは君たち、勉強してくれよ…)

ネガティブ感情に押されて、
本来私がすべき指導を見失わないように
リアルを見つめて授業をしていきたいと感じた一日でした。

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これが、ある意味「萌え」というやつか…?

今日、すごいものを見ました。

我が家には猫用のコタツというのがあります。
愛しいニャンコですが、
老猫で口内炎がひどくヨダレが垂れるので
人間と同じコタツに入れるわけにいかず昨年購入しました。
猫のヨダレって、強烈臭いんだ…。
拭いても拭いても垂れてくるし…。

一匹中に入ればもうスペースないくらいの
ちっさいペット用コタツなんですが、
うちの猫はそのコタツの上で寝るのが大好きです。
今日も私たちが箱根駅伝を見ている間、そこで寝ていました。

「やっぱ山の神の威力かね」なんて話しながら見ていると、
「ゴッッ!!」
とすごい音が…。
そちらを見てみると、猫が床の上に仰向けになったまま
きょとんとした顔をしています。
そして次の瞬間、ものすごい勢いで自分のコタツの中に
ぐいぐいと布団を押し込みながら入って行きました。
「??」
一瞬意味がわからなかったんですが…
どうやら奴は寝ぼけてコタツから落ちたらしい!!!
落ちた瞬間、何が起こったかわからなかったけど
「…!?やべ!!落ちた!恥ずかしっ!!」と
穴があったら入りたい気持ちで自分のコタツに
飛び込んだようです。

あぁんheart01我が家の猫ながら、なんて愛い奴!!
実は子猫の時にも、テレビ(ブラウン管のころ)の上に座って
舟を漕ぐかのようにうとうとしていたら、
バランスを崩してべしゃっと床に落ちたという過去を持つ子。
思わず「萌え」という言葉が出てきた正月気分最後の日でしたcatface
(…あれ?萌えってもう死語ですか?)

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2010年始動。

正月、食っちゃ寝生活をしていたら
大人ニキビが2つもできてしまったかえる仔です。
(↑吹き出物とも言ふ…)


今日は小学校以来の友人「西東京さん」に会ってきました。
実は、このところ鬱の海へダイブしていた私。
久しぶりに会って近況報告をしていると、
「彼女は頑張っているのに私は…」と
さらに深く潜ってしまいそうでした。


でも、そこはやっぱり長年の付き合い。
私が愚痴やら不安やらをぶちぶち言うのを
笑顔で聞いてくれる彼女に助けられました。
そして、
「無駄なことは何もない。全て自分のためになる。」
という気持を少し思い出すことができました。

向こうの山が見えない程のてんこ盛りな不安を感じていたけれど、
未来が見える人は誰一人いないしな。
彼女も頑張っている。私もがんばっていく。
今日をがんばることでしか明日は変えられないんだから
やるだけやってみればいいじゃないか、と思えました。


少し浮上してきたところで、明日から仕事を開始します。
まずは休み明けのテスト作成から…あと20点分問題作らなきゃ。
取り組むだけの意味あるテストにできるよう、
正月ボケした頭を一生懸命働かせようと思います。

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新年のご挨拶。

明けましておめでとうございます。

気ままに書き綴っているブログですが、
読みに来て下さる方がいることが嬉しくて
ぼちぼち続けてくることができました。

どうか今年も、よろしくお願いいたします。

2010年正月 かえる仔

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